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蓄財サボテン
お金と暮らしのブログ
家計管理2026-04-24

仕事中はメガネに切り替えたら節約と目の疲れが同時に解決した話

子どもが生まれてスポーツの機会が減り、仕事中はメガネに。2ウィークから1日使い捨てに変えて週末だけ使う運用に変えたら、コンタクト代もケア用品代も浮いた。

子どもが生まれてから、週末の過ごし方が変わりました。

それまでは休日に趣味のスポーツをすることが多く、コンタクトレンズは毎日使うものでした。でも子どもが生まれてからは、まとまった時間でスポーツに行ける機会がぐっと減った。

そこで気づいたのです。**「毎日コンタクトを付ける必要、もうないな」**と。

2ウィークを毎日使っていたときのコスト

それまでは2ウィークタイプのコンタクトを使っていました。

費用 月あたり
2ウィークレンズ(両眼) 約1,500〜2,000円
ケア用品(洗浄液・ケース) 約500〜800円
合計 約2,000〜2,800円

年間にすると2万4千円〜3万3千円ほど。目薬も含めると3万円を超えることもありました。

毎日付け外しして、洗浄して、保管して——それが当たり前すぎて、コストとして意識していませんでした。

仕事中はメガネにしてみた

試しに仕事中はメガネだけにしてみたら、思ったより違和感がありませんでした。

デスクワーク中心なので、視野の広さや動きやすさはそれほど重要ではない。むしろ目の疲れが明らかに減りました。 長時間の画面作業でも、コンタクトのときよりドライアイになりにくい。

メガネはすでに持っていたので、追加コストはゼロでした。

1日使い捨てに切り替えて「週末だけ」運用へ

完全にコンタクトをやめるつもりはありませんでした。スポーツをするときはやはりコンタクトの方が動きやすい。

そこで運用を変えました。

2ウィーク(毎日使用)→ 1日使い捨て(週末・運動時のみ)

1日使い捨てはケア用品が不要で、使った日だけコストが発生します。

費用 月あたり
1日使い捨て(月4〜6枚) 約300〜500円
ケア用品 0円
合計 約300〜500円

月2,000円以上かかっていたものが、300〜500円になりました。年間で2万円近く節約できた計算です。

「ついで節約」として優秀な理由

この節約が気に入っているのは、生活の質をほぼ下げずに済む点です。

  • 仕事中の視力は変わらない(メガネで十分見える)
  • スポーツするときはコンタクト(1日使い捨てで快適)
  • 目の疲れは減った(むしろプラス)
  • ケア用品の買い忘れや管理が不要になった

節約というと「我慢する」イメージがありますが、これは我慢した感覚がほとんどない。むしろ目の負担が減って、生活が少し楽になりました。

子どもが生まれたことで生活スタイルが変わり、以前の習慣を見直すきっかけになったのだと思います。

固定費の見直しは「生活の変化」がチャンス

コンタクト代は固定費ではなく消耗品ですが、毎月ほぼ一定額が出ていく「準固定費」のようなものです。

こういった支出は、一度仕組みを作ってしまうと見直す機会がなかなか来ません。でも子どもが生まれた・転職した・引っ越ししたなど、生活が変わるタイミングは見直しのチャンスです。

「以前と同じ使い方を続けているけど、本当に今の生活に合っているか?」を問い直すと、意外と削れるものが出てきます。

👉 固定費を見直して月5万円削減した話 👉 子どもが生まれたら保険を見直すべき理由

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サボテン|蓄財サボテン

中小企業のブルーカラー会社員。妻・娘との3人暮らし。特別な才能も高収入もないけれど、7年間地道に投資を続けて総資産約2,000万円を達成。世帯年収約800万円・共働き。現在はマイホームを探しながら、家計管理・NISA・iDeCo・住宅ローン戦略をリアルタイムで発信しています。

※ 本記事は個人の体験・見解に基づくものです。特定の金融商品への投資を推奨するものではありません。投資の判断はご自身の責任のもとで行ってください。
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