プロフィール
蓄財サボテン
30代・共働き・1児の父
はじめまして
当ブログ「蓄財サボテン」に訪問いただきありがとうございます。
運営しているのは、共働きをしている30代の私(夫)です。妻と生まれたばかりの子どもと3人で暮らしています。
家計管理・資産形成・マイホーム探しといった「お金と暮らし」について、同じ世代の方に役立つ実体験を発信しています。
基本スペック
- 30代・会社員
- 世帯年収:約800万円(共働き)
- 家族構成:夫・妻・子ども1人
- 住まい:賃貸(マイホーム検討中)
- 学習中の資格:FP3級・簿記3級
お金との付き合い方
20代後半までは投資ゼロ、貯金だけでなんとなくお金を管理していました。ビットコインで大失敗した経験もあります。
そこから7年間、新NISA・iDeCo・インデックス投資を淡々と続けた結果、気づいたら夫婦で資産2,000万円を超えていました。
難しい知識も特別な才能も使っていません。やってきたのは「固定費を見直して、余ったお金を積み立て続ける」それだけです。
資産推移(参考)
数字の根拠として、実際の資産推移と内訳を公開しています。


💡 スクショの数字について
上記スクショには「現時点で保有している銘柄の含み益」しか表示されていません。実際にはこれまでに、特定口座のVYM(米国高配当ETF)などを利益確定してS&P500のインデックスファンドに買い替えてきました。
その時点で確定した利益はすでに新NISAの非課税枠に充当しているため、スクショの含み益には含まれていません。つまり「これまでに得た利益の総額」は、表示されている数字よりもさらに大きいということです。
詳しい経緯はこちら →投資のあゆみ
- 2018投資デビュー。ビットコインとイーサリアムを計50万円購入(この時の話)
- 2019暗号資産の値動きに疲れて撤退。つみたてNISA・iDeCo・インデックス投信を開始
- 2020コロナショックを経験。当時はまだ投資額が少なく、含み損のダメージは限定的だった
- 2024新NISA移行。特定口座のVYMから非課税枠への種銭づくり(VYMで種銭を作った話)
- 2025トランプ関税ショックを経験。最高益から−200万円の含み損が出ても売らずに済んだ「握力」の話(握力の話)
- 2026夫婦の資産が2,000万円を超える。マイホーム検討フェーズへ(資産2,000万円までの全体像)
現在のポートフォリオ
資産は3つの軸で構成しています。
インデックス投信
メインはオルカン・S&P500の積立。長期目線で淡々と買い続けます。
高配当株
国内・米国の高配当株を一部保有。配当金を再投資の原資にしています。
現金(生活防衛資金)
生活費の数ヶ月分は現金で確保。暴落時に投資を続けるための土台です。
このブログで発信していること
- 家計管理:固定費の見直し・保険・家計簿アプリの使い方
- 投資:NISA・iDeCo・インデックス投資の実践
- マイホーム:購入の検討・予算・物件選び・住宅ローン
- 子育てと家計:教育費・学資保険・産後の見直し
どれも「ネット記事の受け売り」ではなく、自分が実際にやってみたことをベースに書いています。
ブログの運営方針
決めていることは3つです。
- 実体験ベースで書く(数字・金額は可能な範囲で実額)
- 失敗談も隠さない(成功談だけでは参考にならないため)
- 誰にでもできる方法だけ紹介する(特殊な才能や運に頼らない)
執筆ポリシー
蓄財サボテンの記事は、以下の方針で書いています。
- すべて実体験ベース
一般論や受け売りではなく、実際に自分が経験した・お金を使った・取引したことだけを書いています。「我が家の場合」という限定的な視点を大切にしています。 - 数字は可能な範囲で実額
年収・資産額・住宅ローン借入額・月々の積立額など、差し支えのない範囲で実額を公開しています。 - 失敗談を隠さない
ビットコインの失敗、−200万円の含み損、住宅選びの方針転換など、うまくいかなかった話も含めて書いています。 - 金融商品は実際に使ったもののみ紹介
口座開設・積立・取引のいずれかで実際に利用した金融機関・サービスのみを取り上げています。使ったことのない商品は推薦しません。 - 情報は更新する
制度変更・税制改正・自身の状況変化があった場合は、過去記事も追記または修正しています。
ご注意:
- 本ブログはアフィリエイト広告を利用しており、紹介する一部商品・サービスから報酬を得る場合があります
- 本ブログは個人の体験・見解に基づくものであり、特定の金融商品への投資を推奨するものではありません
- 投資の最終判断はご自身の責任のもとで行ってください
なぜ「蓄財サボテン」?
サボテンは、乾燥に強く、少しの水でも長く生き続ける植物です。
「無理をせず、毎月少しずつ、でも着実に資産を育てていく」——そんな蓄財のスタイルを目指したいと思って名付けました。
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